子どもへの影響が大きいのは、遺伝と環境

発達心理学について、一緒に学んでいきたいと思います。

人間が生まれてから死ぬまで。

様々なことができるようになる過程、そして、できたことができなくなる過程。

興味深いですね。

 

なぜ学びたいと思ったかというと「発達の過程」を知ることができれば、子どもを理解できないことによるイライラがなくなるのではと考えたからです。

赤ちゃんに向かって「なんで話せないの!?なんで歩けないの!?」とは思いません。

まだ話せないし歩けないことを知っているからです。

 

さて今日は、子どもへの影響は「遺伝と環境」の要因が大きいという話です。

 

遺伝は、身長体重などの体格や、アレルギーなどの体質です。

これについては納得ですね。親子の外見はよく似ています。

 

一方で環境とは、

・両親との関係

・家族としての雰囲気

・経済的な状態

といった「家庭的要因」が重要です。

 

さらに、

・地域や、幼稚園、学校などでの人間関係

・テレビや雑誌

・文化や社会環境

といった「社会的要因」も含まれます。

 参考文献「史上最強図解 よくわかる発達心理学」監修者 林洋一 

 

注目したのは、

・両親との関係

・家族としての雰囲気 です。

 

どんな関係が望ましいのか、どんな雰囲気が理想なのか、各家庭ごとに違います。

理想の関係や雰囲気をどのくらい築けているかな??

そもそも、子どもとどんな関係でありたいか、どんな雰囲気の家族でありたいか、

じっくり考える時間をとれているかな??

 

私は子ども一人一人との関係についてはよく考えていますが、家族全体の雰囲気についてはあまり考えていなかったと気付きました。

 

一人で考えてみるのもよし、子どもの意見を聞いてみるのもよし、ですね。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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