「人間らしさ」は身につけていくもの

発達心理学の本を読みながら、一緒に子どもについてもっと知っていきましょう☆

 

今日は「人間らしさ」がどう身につくかの話です。

生まれた後、人間社会の中で身につけていきます。

これを社会化と呼びます。

類人猿に育てられた野生児は、人間らしく成長していくのは難しいようです。

音声言語は幼少期でないと学習が果たされないことが多いとか。。。

 

社会化するには、次の3つの過程があります。

・しつけや教育

・所属する集団の中で暗黙のルールや価値観を自然と身につける

・地域の祭りなどで役割を担うことで地域の人々との関わり方を学ぶ

 

いいこと、わるいこと、知っておくべきこと、ってありますね。

「教える」ことも大切なのですねー。

 

そして「暗黙のルール」もありますね☆

特に日本人の場合は「空気を読む」ことがよしとされることも多いです。

これも大人の様子を見て、身についていくのですね。

 

地域との関わり。これはいかがでしょうか?

お祭りには訪れますが、主催側として役割を担う機会は少ないです。

積極的に関わるには何ができるでしょう???

 

以前、駅前の清掃ボランティアに家族で参加したことがあります。

みんなでゴミを拾いました。

拾っていると宝探しのような感覚になってきて、

楽しかったのを覚えています。

 

何か参加できることはありそうです。家族に提案してみましょうか!

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

参考文献「史上最強図解 よくわかる発達心理学」監修者 林洋一 

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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