習い事の体験に行く時

新しい習い事の体験に行く時。ママも子どももドキドキワクワクですね!

 

私は気をつけないと「是非これをやってほしい」感が出てしまうので、

慎重にしています。

それでも滲み出てしまっている何かがあると思います〜!

子どもは鋭いですよね!

 

「やらされ感」で習っても、続かなかったり、

嫌だなと思いながら続けたり、

ママのためにやっていると思われてしまったり、、、

残念な結果を招きます。。。

 

私は以前に失敗したことがあります。

半ば無理矢理、絵を習いに連れて行ってしまったのです。。。

う〜ん。今思い出しても心底大失敗!

やりたくないことをやる時間は苦痛でしかないのです。。。

 

それ以降は、次のような流れに変えています。

 

まず「こんなのがあるよ。体験行ってみる?」

と提案をした上で本人の意見を聞く。

ここで「う〜ん、行かな〜い」だったらそこで

「そっか〜わかった〜」と終了。

 

「行ってみる〜」と本人が希望したら、

興味がある内に(即座に、できるだけ最短で)予約する。

気持ちには温度があります。

冷めない内のスピードがすごく大切だと感じます。

 

体験して「どうしたい?」と本人の意向を聞く。

「やってみる〜」「やりた〜い」

と希望したら、やる気がある内に(即座に、できるだけ最短で)申し込む。

 

本人がどうしたいのか、それをサポートする為に親に何ができるのか。

ここを軸としたことで、かなりブレなくなりました。

子育てコーチングは、子どもの意志を尊重する考え方です。

時に難しいのですが、私はそこがすご〜く好きです!

 

子育ての軸に悩むママは多いです。

子どもに最良の選択を、とみなさま悩まれます。

子どもにとっての良い選択とは??

親が選択肢を提案しつつも本人の意志を尊重できたら、

それに近づけますね。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA