子どもが喧嘩でつねったら

お子さまが喧嘩の時に相手をつねったことはありますか?

先日、兄弟喧嘩の最中、次男が長男をつねりました。

普段やらないことなので、かなり驚きました。。。

 

長男が、体の赤く腫れたところを見せて、次男につねられた、と訴えてきました。

「つねったらダメでしょ!!」

と強く言ってしまいそうになりましたが、そこはぐっと抑えました。

 

きっと何か理由があるに違いないと思ったからです。

小さな子は、気持ちをうまく言葉にできなくて手が出てしまうこともありますね。

 

叩くではなくて「つねる」だなんて、よっぽど何かあったのだろうと思いました。

そこで「つねっちゃうくらい、なにか嫌なことあったの?」

とゆっくり聞いてみました。

 

すると泣きながら教えてくれました。

いけないことをしたとわかっているのですね。

大人にとっては大した理由ではありませんでしたが、

よっぽど嫌だったのでしょう。

 

嫌なことがあったらお口で言おう、

とっても嫌でも、

相手をつねるのはやってはいけないことだよ、と伝えました。

 

子育てコーチングで学ぶ「聴く」技術はこんな時にとても役に立ちます。

落ち着いて、子どもに向き合えます。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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