こうすれば、かまってもらえる!?

働くママですと、子どもと平日接する時間は少なめですね。

一緒にいる時間の質を高めようと心掛けてはいますが、

どうやらそれだけでは足りない部分もあるようです。。。

 

先日、小4の長男とこんな話をしていました。

「ママについてる余計な脂肪、引っ張ってとれたらいいのにね〜」

 

すると保育園年中の次男が言ったのです。

「右手とる〜。そしたら、ご飯食べさせてもらえるから〜」

 

思わず、私と長男で目を丸くして顔を見合わせてしまいました。

なんて怖いことを言うのでしょう!!?

 

もちろん、私の話も次男の話も、冗談で言っていると全員わかっています。

でも、、、そんな発想が出るほど、甘えたい気持ちがあるのかと驚きました。

 

ご飯を食べるのが遅いのは、

かまって欲しい気持ちの表れだと理解していました。

でも、理解して自分のイライラを抑え、

食べるように促すだけでは不十分だったと反省しました。

 

私に何ができるでしょう??

子どもの甘えたい欲求を満たせるように時間を作ることかなと思いました。

親を独り占めして甘えられる時間が欲しいのだと思います。

まずは朝5分から、やってみます。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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