「さ」と「ち」の違い

子どもがよく間違える字ってありませんか?

保育園年中の次男は「さ」と「ち」がわからなくなるようです。

 

先日も、絵本を間違えて読んでいました。

こんな時、どう声を掛けていますか?

「それは『ち』だね」

なんて言ってしまうと、次男は「いいの!」と嫌がります。

 

そこで、

「これは?『さ』?『ち』?」

と聞いてきた時に、答えるようにしています。

 

他は、間違って読んでいても聞き流したり、

間違って書いていても、正しく書いてあるかのように読みかえています。

 

保育園年中の息子が字を書いたり、読もうとしたりしている。

今私にできることは、子どもの

「書きたい!」「読みたい!」を阻害せず、応援すること!

 

子育てコーチングでは「この子」に合った子育て、

年齢ごとに関わりを変えていく子育て、

を大切にしています。

 

そして、子育てに正解はないからこそママ自身が

「今の私に何ができるか」を考えていきます。

う〜〜〜んと考えるのもいいものですね!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA