一人前として任せる

まだ子どもだから、、、

と保護者の「私」が前面に出ていってしまうことはありませんか?

 

カブトムシの幼虫をいただける話がありました。

欲しい!!と大喜びの長男です。

 

連絡はメールなので、親の私がやり取りをします。

 

でも、待てよ???と考えました。

欲しいのは息子。もらうのも息子。育てるのも息子です。

 

事前のメールのやり取りから、一緒に確認してもらうことにしました。

「文章を書いたけど、この内容でいいかな?」と一緒に音読確認。

 

「もらう時にはどんなことをお話しする?」

と、受け取りでお会いする際に伝えたいことを質問しました。

挨拶・感謝・責任をもって育てる約束、などが出て来ました。

 

ママはあくまでも付き添い。

あなたが代表として話をしてね。

という空気で話をしたことで、

「ママがもらってきてくれる」から

「ぼくがもらう」に意識が変わったようでした。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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