真似てうまくなる、は本当かも!

お子さまと、色々な体験をしに出掛けていますか?

体験したことは、鮮明に記憶に残りますね。

 

月初、新春子ども寄席に行ったことをお伝えしました。

落語2席と、色物は紙切り芸でした。

(寄席では、落語以外を色物と呼ぶそうです。)

 

一枚の白い紙から、はさみ一本を使ってあっと言う間に

様々な形を切り抜く芸です。

ライオンがウサギを捕らえる瞬間の様子や、

帽子にとまったトンボなど。

 

いや〜。その早いこと早いこと!

躍動感ある仕上がりや、美しさに感動でした!

 

そして、先日のことです。

保育園年中の次男が、

サメとペンギンとイヌ(説明されないとわからない☆)を

紙で切り抜いていました。

 

「紙切ってたおじさんみたい?」

と聞いてきたので驚きました!

 

紙切り芸の真似をしてみたようです。

真似したくなるようなことに出会えるって嬉しいですね!

 

これまで息子が作っていた動物は、

バラバラに切った紙をセロテープでくっつけたものが多かったのですが、

今回のそれは、一枚の紙から形を切り出そうとしていました。

なるほど〜。意外と見ているものですね〜。

 

体験に連れていってもちっとも覚えてなさそう、、、

と思うこともありますが、

どこで影響を受けているかはわかりませんね!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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