子どもがママを必要としてくれる時

病気の子ども。心細くなったり、不安になったり、体が辛かったりして、

ママに頼ってくれますね。

 

体調回復の為にあたたかくしたり、水分を補給したりと

お世話することはできます。

 

でも、その先は治してあげたくてもできない。。。

 

ママ、あついよ、いたいよ、気持ち悪いよ、と訴えてきます。

見ているだけで何もできないのは辛いですね。

 

そんな時こそスキンシップと声掛けで、安心してもらいましょう。

辛いね、痛いよね、大丈夫だよ、もうすぐ治るよ、

ここにいるからね、と声を掛ける。

 

苦しいという訴えを聞いているだけでも、

そばにいるだけでも、

体をさすっているだけでも、

子どもはほんの少し楽になってくれるはずです。

 

何もしてあげられない、、、と悲しくならないで。

安心を与えられていますよ。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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