次はどう言おう?褒めると同じことを繰り返す子ども

子どもって、褒められると同じことを何度も繰り返しませんか?

褒めると、褒めた所が伸びる。

それはとてもいいことです。

 

でも、、、

一旦褒めたことを繰り返されると、

次は何と言ったらいいのか困ってしまう時があります。

 

昨日、バレンタインにもらったチョコを食べきった空き箱で

保育園年中の次男がワニを工作した話をしました。

具体的に褒めるって見たままを伝えたら充分ですよ〜とお話しました。

 

このワニですが、、、

その後、兄の空き箱を使って2匹目を作っていました。

 

確かに、次男なりに工夫して作ったんだな〜と、とても嬉しいのです。

でも、昨日すでに良い所は伝えてあります。

同じことを繰り返すのもちょっと違う気がする、、、

こんな時どうしましょう!?

 

今度は、昨日からの変化を探したり、子どもの持つ力に注目してみたり、

私の気持ちを言葉にしてみたりで、伝えてみました。

 

「あ!しっぽの色が違うね!」

「よく観察してるんだね!!」

「ママ、次男が作る工作、好きだな〜!」

 

子どもが一生懸命作って見せてくれた工作。

言葉につまった時は、違う角度から伝えてみることができそうです!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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