長なわ遊びは意外とリズム感の練習になる

長なわ遊びをすることはありますか?

オススメですよ!

 

私には妹がおり、幼稚園の先生でした。母は保育園の先生でしたから、

なんだか家系的にも子育てに興味がある血なのかなぁと思います。

 

そんな妹が、以前長なわをプレゼントしてくれました。

さすが先生。私には縄跳びを買う発想しかありませんでしたが、

遊びの幅が広がります!

 

「ゆーびんやさん、おかいもの、ひろーってあげましょ

 いちまい、にーまい、、、♪」

と、保育園年中の次男と遊びました。

 

最初は、全然リズムが合わなかったのですが、

段々できる回数が増えてきました。

 

長なわを回す係をしていて気付いたこと。

それは「長なわ遊びは、身体能力よりもリズム感を問われる遊びだぞ!?」

ということです。

 

10回や20回のジャンプをすることは

おそらく保育園年中のみんなができることです。

 

長なわは、そのリズム感が問われます。

やみくもに跳んでいては、ひっかかるのです。

 

な〜〜〜るほど!

こちらの声掛けも変わってきます。

「よく縄を見て!」

「今のは早かった!」

「もうちょっとゆっくりで大丈夫!」

「いいね!!今のリズム!!」

など。

 

高く跳ぶとか、そういう問題ではないのですね。

とても新鮮な発見でした!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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