「ピアノやりたくない」の言葉の裏にあったこと

お子さまがピアノを習っていらっしゃるのでしょうか?

毎日の練習など、試行錯誤をお察しします!

ピアノを楽しんでくれたら嬉しいですね♪

 

保育園年中の次男がピアノを習い始めて、数ヶ月です。

まだ早いんじゃないの???と思いながらも

(その上、家計的にかなり響きます!!!)

本人が「やりたい」と言ったタイミングを逃すまいと始めました。

 

興味は持続できているし、練習も息子なりのペースでできていました。

ところが、、、

先日、レッスン中に「トイレに行く」と言って20分戻って来なかった

事件が起きたのです!!!

 

しかも、戻ってきたら先生に

「ピアノもドリルもやりたくない」

と言ったそうです。。。

 

うわぁあああ、どうした!!!!????

あんなにレッスンの曜日を楽しみにしていたのに??

あんなに自らピアノに触れたりしていたのに???

 

長男の時に、プールを辞めたい理由が、

「お迎えのおばあちゃんの車の匂いが嫌だから」

という全くプールと関係のない出来事だった経験があります。

 

ここは落ち着いて話を聞こうと思いました。

 

「ピアノ、途中でおトイレ行ってしばらく戻らなかったの?

 ママも先生もとっても心配だよ。どうしたの?何かあった?」

と、家でゆっくり二人の時間が取れる時に抱きしめながら聞きました。

 

すると、、、

「う○ちしてたの。帰りに、テレビのところで止まっちゃったの。」

と話してくれました。

 

商業施設内のお教室なのです。

そのため、おトイレに行く途中に子ども向けのアニメーションが流れている

テレビがあるお店があります。

 

なるほど。立ち止まって見てしまったのですね。

そして、

「ドリルが嫌なんだけど、ピアノもドリルも嫌って言っちゃったの」

と教えてくれました。

 

親が想像していたのは

「ピアノが嫌で仕方がないのでトイレに20分間こもっていた」

様子ですが、実際は違いました。

 

話を聴くことで見えてくるものがあります。

結果として次回からママも一緒にレッスンを受けることになりました。

それもまたすぐに「ママもう来なくていい」と言われそうですし、

子どもの心境は子どもにきくのが一番でした。

 

想像ではわからないことがたくさんあります!

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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