子どもが「仕事」を身近に感じるには

子どもと将来の話をすることはありますか?

長男が小学2年生の頃だったでしょうか。

「学校の授業で将来なりたいことの発表をしたよ」

と教えてくれたことがあります。

 

どんな職業が出てたの?と聞くと、

「サッカー選手とか、野球選手とか、、、

 でもサラリーマンになりたい子は一人もいなかった!」

と言って笑っていました。

 

私も夫も息子がイメージしている所の「サラリーマン」です。

それをわかっていて笑っている様子でした。

 

おそらく、

スーツを着て「会社」があるビルに出社してパソコンを使う

=サラリーマン

程度のイメージだったのでしょう。

 

日々の生活の中に、たくさんの職業がありますが、

見えていないのですね。

 

最近、私は子育てセミナーをするスペースを借りられないかと

施設の窓口に行って話を聞いてきました。

 

その際、子ども達も横についていました。

母親が何やら活動しようとしている姿は「仕事」と映ったようです。

 

PTAの仕事などもそうですが、

子どもの目の前で働くと、印象に残るようですね。

親がやっていることには、より興味を持つのでしょう。

「何してたの?」

と聞かれたら、話も広がりますね。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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