子どもにコーチングを続けていたら、怒ると笑われるようになった

コーチ型マザーの関わり方、続けていらっしゃいますか?

 

子どものすることは、小さな進歩に気づいて伝えるようにしてきました。

そのため「こんなところがいいね!」と前向きな言葉が増えていました。

 

先日、保育園年中の次男が、習い事の練習をしていたのですが、

とてもよくできていることと、

できなさ過ぎのことがありました。

 

そこで、できなさ過ぎの方を「ヘター!!!」(下手)

と大げさに言うと、大笑いされました!

 

言い方が面白かったこともあるでしょうけれど、

これまで褒めていたのに「下手」と注意したことも面白かったようです。

 

怒りまくる自分を変えたくて学んだコーチングですが、

一部では、怒って笑ってもらえるようにまで変化しのかなと少し嬉しく思いました。

 

ほんのすこしの変化を私も継続していきたいです。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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