子どもの話を聴きながら、表情をよ〜く観察してみる

語彙が少ない子どもの話を理解する。

これが難しいことはありませんか?

 

子どもの話を聴く時、表情をよ〜く観察してみると、

より子どもの気持ちがわかることがあります。

 

保育園年長になった次男。

小学生の長男の春休みに合わせて、

いとことお泊まり会の機会が数回ありました。

 

長男は年上なので、幼いいとこ達に大人気のお兄ちゃんです。

みんな長男に寄ってきます。

 

その様子が面白くなかった次男はなんだか拗ねていたそうです。

家に帰ってきて、寝る前にそのことを思い出してしまったようで、

話を聞いていました。

 

「ぼくのところにはみんな来ない」と言うので

寂しかったのかと思い、気持ちを代弁してみました。

「みんなに来て欲しかったの?」

すると、うんと首を縦に振りながらも、表情は浮かぬままでした。

 

気持ちを言葉で表すって難しいですね。

表情を見て、きっと少し解釈が違うのだなと感じました。

そこで、

「お兄ちゃんがとられちゃったみたいな気持ちになったのかな?」

と言ってみると、大きくうなずいて顔を埋めました。

 

幼い子どもの話は、言葉よりも表情の方が多くを語ってくれることもありますね。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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