洗い物減少をとるか、子どもの要望をとるか

ご飯はワンプレートに収められる時は収めたくありませんか?

配膳の手間も減りますし、洗い物も減りますし、一石二鳥!

 

ところが、ワンプレートに盛り付けたところ、

子ども達に「この世の終わり」のような顔をさせてしまいました。。。

 

カレーの残りが一人前と、納豆がありました。

子ども達にどちらが食べたいかきくと、

二人共「どっちも食べたい」と答えました。

 

そこで、それぞれワンプレートにハーフ&ハーフで盛り付けました。

すると、、、

「ぇぇぇ、、、、、、なんで一緒によそっちゃうの?」

と沈んだ顔をされてしまったのです。。。

 

一応、半分ずつエリアを分けてよそったので、

「わけてあるよ?」

と言うと、

「くっついてるじゃん!」

と怒られました。

エリアの境目が融合していたのがダメだそうです。

でももう、それ以前に

「一緒によそっちゃうなんて信じられない」

と顔に書いてありました。。。

 

コーチングでは非言語を読み取る重要性を学びます。

「表情」もその一つです。わかりやすすぎる表情はありがたいですね。

 

今回は子ども達の表情の曇り具合がものすごかったので、

次回からは家事の短縮よりも、

「おいしい」という子どもの笑顔をとりたいと思います。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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