コーチング的な声掛けは子どもにもうつる!

セミナーをしていて「先生のお子さんは何か変化がありましたか?」

と質問を受けることがあります。

 

コーチングを学んで、子どもに声掛けをし続けて3年が過ぎた頃。

長男が小4の時のことです。

子どもが私に掛けてくれた言葉がコーチングそのもので驚きました。

 

私はピアノを練習していました。

下手なので、何度も何度も練習して、

数日後もまた練習して、でもあまり上達しなくて、、、

それでも続けていたところ、少しだけ慣れてきました。

 

すると長男が

「ママ、この前よりスラスラ弾けるようになったね」

と声を掛けてくれたのです。

驚きました。

これは子育てコーチングの「経過承認」です。

 

決して上手に弾けたわけではありません。

「先週と比べて良くなった」だけです。

ただ、そこに気付いて声を掛けてくれたことを嬉しく思いました。

 

子どもの漢字練習や、運動などに

「この前よりうまくなったね!」

「最初の頃を振り返ってみるとこうだったね。

 今はこんなにできるようになったね!」

と声を掛けてきたことが、自然と身に付いてくれたのかなと思いました。

 

小さな変化ですが、もしも私が子育てコーチングに出会わずに

毎日毎日怒り続けていたら、どうなっていただろう、、、

と考えると、この変化をとても大切に感じます。

 

ママの口癖は子どもにうつる!

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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