怖い絵本は数時間後に本領発揮

お子さまは、怖い絵本を読みたがりますか?

未知のものは、なんだか気になりますね。

刺激のあるものにも、ひかれますね。

 

実家の母が持ってきたミニ絵本の中に「さんまいのおふだ」

がありました。私が小学生のころに読んでいた本です。

 

ご存知でしょうか?

道に迷った小僧が泊めてもらった家のおばあさんの正体が鬼婆で、

小僧は和尚さんからもらっていたおまじないを使えるおふだを一枚ずつ使って

命からがら逃げてくる、といったお話です。

 

追いかけてくる鬼婆が、怖いのです。

(ノンフィクションの母である私の方が怖い、、、??)

 

保育園年長の長男が、読んでほしい本として持ってきました。

が、、、

こういう怖い話は後からきいてきます。

寝る頃になって「ママ、怖い〜」とはじまります。

おトイレに一人で行けなくなります。

 

その時はいいけれど、数時間後に注意です!

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA